あがり症・赤面症を克服
たくさんの人の前で緊張してしまう体質の人を、一般的にあがり症と呼ばれています。
また、同様に緊張などで顔が赤くなってしまう赤面症などもあります。
あがり症の人でなくても、大勢の人前でスピーチをすることになったら、誰でも緊張してしまいますよね。
あがり症の人は緊張するからあがってしまうのではなくて、「あがってしまったらどうしよう」と考えるから緊張してしまうかもしれないですね。
あがってしまうから緊張し、実際に緊張してしまうと不安になりあがってしまう、という悪循環に陥ってしまうようです。
あがり症の症状はある特定の状況で起きると言われているんですね。
まず、人を相手にしたコミュニケーションを行う時に起きます。
そして極度の不安や緊張が引き金になって起きていて、その緊張が続けば続くほど症状が強く出できるみたいです。
時間が経過すると治癒するものではなくて、ますます重症になるケースもあるみたいです。
そしてあがり症だけでなく赤面やどもりなどの複数の症状を併発すること、などが挙げられますね。
あがり症や赤面、どもりなどの症状の原因は同じところにある、という考え人もあるんですね。
あがり症で悩みをかかえている人がいるなら、人前で話をする時のことを注意深く振り返ってみた方がよさそうですね。
あがりや赤面に気をとられて気づかないこともあるかもしれないですね。ですが、言葉が出にくかったり、詰まってしまったりということもあるでしょう。
同時に手足が震えたり、冷や汗をかいていたり、動悸が激しくなっていたりすることもあるかもしれないですね。
このようなことを考えれば、どもりや赤面を克服することが、あがり症を克服することになるようです。
心療内科の心理療法で上がり症を克服
あがり症を克服するためには、薬物療法だけではなく心理療法も併用する方がいいかもしれません。
心理療法の目的は、あがり症を克服しようと薬物療法をしている人のために精神的な面でバックアップします。
心療内科などに行くと的確なアドバイスを行ってもらえることから、心理療法を取り入れる人も多いそうです。
薬剤に期待出来る効用は、あがり症という障害を取り除くことではなく「あがってしまう」という不安を軽くすることだけだからなんです。
それと、短期間では薬物療法のほうが高い効果が得られたが長期間にわたる効果は心理療法のほうが高い、という報告もあるんですね。
薬物療法は、あがり症という「社会不安」を乗り越えるきっかけを作ることになるようです。
ただ、同様の状況に遭遇するたびに繰り返される「あがり症」という症状は大きく心に根付いているため、これを完全に取り除くためには薬だけでは不十分です。
あがり症を克服するためには、別の考え方や行動様式を身に付けることが重要になってくると言われているんですね。
そのためにも、心理療法はとても重要な手段となっているそうです。
心理療法はどのように行われるのでしょうか。
心理療法では「あがり症」に悩む人が、「あがってしまう」状況に積極的に立ち向かうようにサポートしていくことになるようです。
重要なポイントは、苦手な状況から逃げ出さないこと、ものの見方や考え方を変化させること、上手なコミュニケーションのやり方を学ぶことにあります。
心理療法においては、薬物療法を併用するか否かに関わらず、このような方法で行われるようです。
あがり症の治し方について
現在、あがり症の情報として、薬、克服、緊張、原因、治す、について調べているところです。また、あがり症の克服法、治療、対策、心療内科、などの情報もチェックしているところです。今後、あがり症の症状、治し方、インデラル、病院、改善に関する情報があったらご紹介していきます。